toggle
2014-11-17

クライアントにとって、経験や知識よりも「姿勢」が重要だと思った件

以前、賃貸マンションを借りようと思って、知り合いのとても信頼できる不動産会社の人に相談しました。

すると、「うちに入りたての新人がいるので、その者を担当とさせてください」「もちろん、私がきちんとフォローします」ということで、その新人君にやってもらうことにしました。

まだこの仕事を初めて2ヶ月も経たない方で、知識も経験もありません。私は、その新人君を育てる意味もあって、容赦なくいろいろとリクエストしました。

すると、スピーディーに対応していくつかの物件を紹介してきました。内見の同行の時、道を間違えたり迷ったりして、いろいろと新人らしい一面にも付き合ったのですがw、行動と連絡がとてもスピーディーでしたし、わからないことは「すぐに調べます!」といって、なる早で返事をしてきました。

結果的には、こちらにストレスがかからず、いい物件を借りることが出来ました。

恐らく、他の不動産会社で話を進めていたら、もっと手間取ったのではないかと思います。

彼を通じて感じたのは、知識や経験が乏しくとも「姿勢」で相当部分をカバーできるのだなということです。つまり、顧客にとって、「姿勢」は、満足の大きなウェイトを占めているのだということです。

知識や経験にあぐらをかいてはイカンということを、改めて知ったのでした。おわり。

関連記事