toggle
2012-03-13

投資家のことを知る

敵を知り、己を知れば百戦して危うからず。

 

孫子の有名な言葉です。

 

経営者にとっては、

 

相手を知り、己を知れば百戦して危うからず。

 

となるのでしょう。

 

相手とは、顧客、社員、事業提携先、債権者、株主、投資家・・・となりますね。

 

資金調達に臨む際も、お金の出し手のことをよく理解しているのと、そうでないのとでは勝算も変わってくると思います。

 

投資家の成り立ち、投資方針、事業に関する知識量、ファンド期限までの年数、投資決定に至るまでのプロセス・・・、これらを知った上で話に臨めるとよいですね。

 

でも一般的には、日頃あまり付き合いのない投資家のことを詳細に知ることは極めて難しいと思います。

 

このようなことをサポートするのも自分の役割だと思っております。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。