toggle
2014-11-06

経営と人の性質

昭和初期の剣術家、野間恒氏の言葉に「将棋を指す者は駒の性能を、書を書く者は筆の性質を、人を使うものは人の性質を知らなければならない。剣を使う者は剣の性能を審ら(つまびら)かにしなければならぬ。」という言葉があります。

企業は人で成り立っていますから、人の性質に疎くてはいけないということですね。企業の難しさでもあり、おもしろさでもあるのは、人にかかわることだからなのでしょうね。人の性質を知らなければならない・・・。企業経営が非常に奥深いものであることがわかります。

関連記事