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2014-10-16

エニグモの成長戦略

続いてはエニグモさん。

事業者による商品買い付け販売を、一般人に開放したもので、世界中の個人がバイヤーとなって商品を販売できる「BUYMA」というサイトの運営。

個人が直接売るので、購入者は日本では手に入りにくいものを安く変えるメリットがあります。

ここ数年、順調に業績を伸ばしていらっしゃいますね。

スクリーンショット 2014-10-16 19.40.13

ECとSNSを備えたC to Cのサイトとして、この分野を切り開いてきた会社です。 世界規模で考えれば、ポテンシャルは相当大きいので、もっと知名度を上げることや、もっと安心して、安全に売買できるようにすることが、目先の課題であると思います。

事業の肝は、買いたくなるような世界中の商品のアイテム数でしょうか。amazonも最初は書籍から始めて、次に書籍に近いゲームやソフト、そして今や様々なジャンルの商品が買えるようになりました。同社もファッションを皮切りに徐々に様々な商品を世界規模で揃えてゆく感じですかね。

さて、今後の成長戦略ですが、以下の通りです。

決算説明資料 P17辺りから掲載されています。

・リセール

STULIOというサイトの拡大です。モデルや芸能人などの著名人のUSED商品を購入できるサイト。ブランドメーカーからも、新作などを出品しています。

 

・BUYMA Books

書籍市場への進出

 

・海外展開

米国と韓国にBUYMAモデルで進出しています。 BUYMAという成功モデルを縦横に展開してゆくイメージですね。

エニグモ戦略図

(同社決算説明資料より引用)

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