toggle
2014-10-03

知識を活かすには技能が必要な件

私は本などを読んで知識を習得しようとするタイプですが、知識だけじゃダメだなーとよく痛感します。

仕事を進めるにあたって、知識は重要なことは間違いないと思います。営業、開発、マーケティング、デザイン、管理、もちろん経営者も、皆、何らかの専門的知識が当然必要ですよね。

その他にも、一般教養から最新情報まで、知識を得ています。

でも、やはり技能が必要になりますよね。 どんな仕事でも、組織内外の人と話をします。この時、話を聞く、とか、わかりやすく話す、といった「技能」があった方が、事はスムーズに進めることができます。「空気が読める」というのも技能だと思います。

もちろん、経験値とかノウハウは技能の中核ですね。技能を身に着けるにはやはり経験するしかないと思います。

知識や技能を身につけようとする根源は、「欲求」だと思います。自らを向上させたい、組織に貢献したい、世の中から評価されたい、社会の役に立ちたい、いつか独立したい、、、、。この欲求の強さによって、知識の獲得欲と技能習得欲が変わってくるように思います。

さらに、自らの欲求を満たすためには、自分よがりではダメで、ちゃんと相手のことを考えなければいけない、とか、人から信頼されなくてはいけない、ということに遅かれ早かれ気づきます。

結果、「人の役に立とうとする」ことが、周囲の共感を呼び、自らの欲求を満たす最短経路だと気づくのではないかと思います。欲求が元になって知識と技能を習得し、欲求を満たすために人の役にたとうとする。 とりとめのない話で失礼しました。

関連記事