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2013-07-25

数字で考えてみる

今後の事業展開を考えるに、数字と時間軸を使わない起業家は意外と多いです。

でも、数字で考えると、見えなかったことが見えてきたり、行動計画がより具体的になったりします。

例えば、

(1)1年後に何人のユーザーを獲得していたいか?

(2)それを達成するために今やるべきことは何か?

(3)その次にやるべきことは何か?

これを複数人で議論するとしてゆくとよいです。一人だと考えつかなくても、複数人だといろいろな知恵がでてきますからね。

逆に数字と時間軸がないと、具体的行動があいまいになりやすいです。また、3年先のための作戦を言う人、3ヶ月先のための行動を言う人など、話がすれちがってまとまらなくなったります。

数字と時間軸があると、共通の目標が認識されます。その時はいいアイデアが出なくとも1ヶ月動いて再度議論すると、見えてくるものがあったりします。

数字を前提に話し合うことで、新しい視点が生まれ、必要な経営資源が浮き彫りになり、より具体的に動きやすくなります。そして何より、目標期限と目標数字をいつも意識していると不思議と達成できたりします。

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