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2012-11-16

9月に業績の上方修正をしたエニグモの概要

2012年9月に業績見通しを上方修正したエニグモ社。どのような会社かざっと見てみます。

(金額:百万円)

H21.1

H22.1

H23.1

H24.1

H25.1(予)

売上

710

656

920

851

1,261

経常

38

△130

84

206

404

会員※

331K

463K

614K

819K

NA

アクティブ会員

59K

105K

125K

174K

NA

取扱高

2002

3,722

4,952

7,555

NA

※K=千

事業内容

C to Cのショッピングサイト「BUYMA」の運営。主に海外に住む個人が商品をサイトに出品(バイヤー)。個人がそれを購入。購入が確定したところでバイヤーは商品を購入することができるため在庫を持つ必要がない。現地の最先端アイテム、日本で買うより安いアイテムなどを出品。法人バイヤーも参加しています。H24.5現在、現在世界70ケ国で3万人以上のバイヤーが存在、登録ブランド4,000以上、年間150万品が出品され、約90万人の会員がいるとのことです。

C to Cの事業としては、オークションが成り立っていますが、買付者と購入者を結び付けるC to Cショッピングというのは非常にユニークですね。きちんと事業として成立させて立派だと思います。

売上高は同社が収受する手数料部分で、実際に動いている商品金額(=取扱高)はH24.1期で75億円と開示されています。

H25.1期は、同社の公表によると、売上高1,261百万円・経常利益404百万円と予想しています。ちなみに上期で売上高611百万円・経常利益218百万円を計上しています。

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