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2016-06-07

完璧なプロダクトこそ最高の優位性 世界一のプロダクトを目指す③

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GoogleもAmazonもiPhoneも、最初は「おおっ!」と感動しました。
そしてやがて「日常利用」に変わりました。

わたしたちの会社はガスや水道と同じく公共事業だ。
ー ザッカーバーグ ー

究極のプロダクトは、水や空気のように顧客が利用し、お金を支払うことに何のとまどいもない状態。生活の一部として意識せずとも当たり前に使う状態。

歯ブラシと同じくらいの頻度ー毎日少なくとも2回は使うだろうということ。
ー ラリー・ペイジ ー

人間の習慣を変えてしまうくらい便利で快適なプロダクト。

新しい日常生活を創り出したと言えるでしょう。
目指すのは日常生活や日常業務に溶け込んでしまうようなプロダクト。

プロダクトに対して妥協しないユーザー志向が必要なのでしょう。本当の競争力とは、妥協しないことの競争力ですね。

その源泉は、顧客への思いやりの深さ、かもしれません。
言葉で言うのは簡単ですが、とことん実行するのは簡単ではないと思います。

完璧な製品をつくることにまさる完璧な戦略はない。
スティーブ・ジョブズ

よく「御社の差別化要因は何ですか?」と聞かれますが、真の差別化とはこのことですね。

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