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2016-05-11

世界一のプロダクトを目指す①

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「本質を見失ってはいけない。」
よく耳にする言葉です。でも、現実にはよく本質を見失ってしまいますw

 

我々の雇用主は会社ではない。顧客だ。
―ジャック・ウェルチ―

事業の本質は、顧客を創造できるプロダクト。
わかってはいるが、忘れてしまうことが時々あります。

 

構想も戦略もマネジメントも、顧客を創造できるプロダクトがなければ成り立たない。
お客さんがいなければ事業は成り立たないですからね。

 

大切なのは、顧客の要望に応えるのではなく、顧客が思いつかないような、あるいは、解決できないと思っていた問題へのソリューションを提供することだ。
ー エリック・シュミット ー

「えっ!?こんな映像まであるの?」
むかしYoutubeを使った時に思いました。

何かとテクノロジーをかけ合わせると、誰も想像できなかった感動的なプロダクト(またはサービス)をつくることができる。たとえ最初は懐疑的な人が多数だったとしても。

 

多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ。
― スティーブ・ジョブズ ー

アンケートからはiPhoneは生まれなかったでしょう。

 

サービスが先、利益は後。これからは収支のことは一切言わない。その代わりサービスのことは厳しく追求する。
ー 小倉昌男 ー

全国津々浦々まで、同一料金でサービス提供。先義後利、なるほど。

 

バズらせる、とかは本質ではなく、核心はプロダクトの中身。

顧客を想像圏外のプロダクトで魅了する。

このような域まで達したいですね。

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