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2012-07-01

複数のVCによる出資 VCの様々な姿勢

複数のVCによる投資
投資を受けるVC数は、1社の場合もありますが、3社~5社と複数になることが多いです。これはVC側が感じるリスクの観点から、一度に大きな金額を出すことが難しく、ベンチャー企業側の必要資金調達額を1社のVCでまかないきれないことが多いからです。一方、会社側にとっても、複数のVCから出資を受けた方が、事業上の相談先も増えますから、3~4社くらいのVCから投資を受けるのが理想的です。あまり数が多いと、投資を受けた後の対応が大変になることがあります。一方、VCによっては、単独での投資を好むことがあります。この辺りは、VCとの話し合いの中で確認してゆきます。

VCの様々な姿勢
 VCによって投資金額、投資分野、投資後の取り組み姿勢は異なりますが、VC内の人ごとにも、取り組み姿勢が異なります。積極的に投資先に関わる方・あまり関わらない方、アーリーステージ志向の方、ミドル・レーターステージ志向する方、IT専門の方、バイオ専門の方・・・。VCごとで区分するだけでなく、VC内の人ごとに姿勢が異なります。話し合いが進む中で、これらのニュアンスはわかってきますし、気になるようでしたらこちらから聞いても構いません。

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