toggle
2012-06-04

投資先への支援

VCによって、また、同じVC内でも人によって姿勢が異なります。

(1)リードインベスターとして積極的に投資先に関わる。
 VCファイナンスの場合、リードインベスターと言われるファイナンスを主導するVCがいることがあります。このような動きをするVCまたは人は社外取締役に就任したり、取締役会のオブザーバーとして、投資先の経営に関与し、助言を行い、時として人材や商談を紹介したりします。大きな金額を出資するので、関わり方も深くなるというものです。

(2)投資先に積極的に関わらない。
 少額投資により、投資先に年数回訪問する程度で、見守る姿勢でいるVCもあります。金融機関系や事業会社系では出向者がVCを行っていることもあり、人事異動があるので、積極的に関わるのが難しい事情もあります。

個人的には、どちらの姿勢でもいいと思います。私は投資先のニーズと投資金額に応じて、関わり方に差をもたせていました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。