toggle
2012-06-02

いつも有望なベンチャー企業を探している

景気が悪い時にVCは出資しないと言われますが、実はVCはいつの時代も有望なベンチャー企業を探しており、企業発掘を一生懸命行っています。有望とされるベンチャー企業には、好不況に関わらずVCからのアプローチも多いです。
 VCが企業を発掘する方法は主として、ウェブ・新聞のニュース、雑誌、サイト検索等に基づいたダイレクトアクセス、同業のVCからの紹介、証券会社・コンサルタント・会計士・税理士といった人脈からの紹介、展示会・セミナー・懇親会等での出会い、です。
 私は、VCとして駆け出しのころはダイレクトアクセス中心でしたが、経験年数が増えてくるに従い、知り合いからの紹介により発掘していました。
 キャピタルゲインの獲得がVCの目的ですが、その目的を達するためには投資をしなければいけません。投資を断るのが仕事ではなく、いいベンチャー企業や経営者を探して投資することが目的達成の第一歩です。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。